オリンピック 体操の団体のルール 予選と決勝は

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リオリンピック 男子団体の金メダルおめでとうございます!!
早朝から大感動でした
ご家族の応援も一体となって素敵でした。
体操選手の親にはなりたくないって思うくらい
テレビで見てても体操は本当にドキドキします

オリンピックの体操の団体や個人が予選から決勝ラウンドに進むのルールがどうなってるのか気になったのでまとめてみました

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オリンピック 体操の団体のルール

体操の予選は、団体、個人、種目別を兼ねて行われています

団体総合には12チーム出場し、上位8チームは団体総合決勝ラウンドへ
体操の予選は各チーム5人のメンバーのうち4人が各種目の演技を行い、そのうち上位3名の得点の総合点で順位が決まります
予選ラウンドがミス続きで悪かったっので、金メダルは厳しいのかと思っていましたが、見事、アテネの男子団体の金メダルから3大会ぶりの金メダルになります

オリンピック 体操の個人総合に出場するには

個人総合に出場するには、あん馬・ゆか・跳馬・つり輪・鉄棒・平行棒の6種目に出場して、予選の総合点の上位24名(1カ国、地域2人まで)と決まっています。
日本の場合は予選2位通過の内村航平選手と6位通過の加藤凌平選手が個人総合にすすみます

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オリンピックの体操の種目別の決勝ラウンドは

種目別の決勝ラウンドに進めるのは、各種目予選上位8人(1カ国・地域2人まで)です。
ゆかで内村選手が3位、白井選手が6位で、田中は8位なのですが、1カ国・地域2人までなので、内村選手・白井選手しか出れません
跳馬では白井選手が3位で、
平行棒では加藤選手が8位で、それぞれ決勝進出を決めました。
鉄棒の予選で内村選手は、手放し技で落下するミスがあり、決勝には進めませんでした。

個人総合の内村・加藤選手、ゆの内村・白井選手のアベック表彰台も夢ではありません

オリンピックの体操のルール 得点は

昔は10点万点だった思いますが、採点方法が変わって、最高得点が決まってないようです
採点の内訳は、演技価値点(Dスコア)と実施点(Eスコア)と分かれており、それを合算したものが得点となり、獲得点数の高さがそのまま順位になっていきます。
採点は演技の難しさなどを表す上限のない演技価値点(Dスコア)と、演技の出来栄えを10点満点から減点して評価する実施点(Eスコア)の合計で算出されるようです。

種目によりちがいますが、及第点としては15点以上、優勝争うには16点前後
の点数が必要になります。

オリンピックの体操のテレビ放送は

男子個人総合8月11日(木) 4:00~
種目別のあん馬・ゆかは8月15日2~5:00、跳馬・つりは8月16日2~4:15、鉄棒・平行棒は8月17日2~4:15
楽しみです

予選の得点は決勝に持ち越されません

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