牡蠣鍋は下処理で牡蠣が小さくならない方法も?味噌鍋以外もおすすめ

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冬に美味しい鍋料理ですが、一つの食材を活かしたものも多いですよね
食材そのものの名前を鍋につけてしまうほど、鍋としてシンプルに美味しく食べるという事だと思います

そんな色々な食材の中でも、冬に特に旬でおいしくなるのが
「カキ」ですよね
食べられる時期が限られているだけに、旬の時期に美味しく食べてほしいなと思います
牡蠣鍋といえば土手鍋ですが、味噌味以外も美味しいので試してみてくださいね
最近はスーパーの鮮魚コーナーで売られているカキでも
大きくて美味しいものが沢山あるので、上手く見つけて買ってください

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牡蠣鍋 下処理

カキをザルに入れて汚れを落としていくのですが、カキの洗い方は色々とあります
片栗粉をつけて洗い流したりもありますが、今回は塩水をつくりその中で揺らしながら優しく汚れを落としていきますガチャガチャ潰してしまわずにたっぷりのお水の中で、泳がせるようにして洗うと、カキのふっくらとした食感が失われないです
洗った後は、キッチンペーパーで水気をきっておきます
他にも、大根おろしでもみ、流水でさっと洗って水気を取ってから片栗粉をまぶした牡蠣を鍋に入れるとプリプリでおいしく食べれます。

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牡蠣が小さくならない方法って

基本は煮込まないことですが、赤穂のさごしの牡蠣はブランドの牡蠣で、縮まないと有名です
その理由は、牡蠣が栄養を十分に貯め込んでミルク部分が太っている為です。
2年物の牡蠣は卵巣を十分に膨らませているのでミルク部分が大きく火を通しても縮みにくいんだそうです
美味しい牡蠣を食べたかったら少々高くても2年物の牡蠣を求めることもオススメです

カキ鍋の作り方

① カキは下ごしらえ必要です
  まず、売られているカキは生食用と加熱用があります
  鍋で食べる時は加熱用を選びましょう

② 色んな食感がほしい鍋でもあるので、まずはつるっとした食感のものを用意します
  白滝やマロニーちゃんなどを戻して使います

③ ホクホクとしたものもたべたくなるので、今回は同じく冬に旬の里芋を使います
  里芋は皮をむいて半分に切っておきます
  硬めに茹でてから水気をきっておきます

④ 色がシンプルなので、彩りよくするためにも緑色は水菜でもいいですし、
  春菊でも美味しくいただけるかと思います
  ホウレンソウなどを茹でて、食べる時だけ入れるのもいいですよ

⑤ 出汁昆布とお水を入れて、酒、薄口しょうゆ、塩で味を調えていきます
  煮立ったら、里芋を入れてから残りの材料を入れます
  カキは煮過ぎないほうがいいので、食べる時に入れるのがいいです

ピリッとしたたれで食べるのが美味しいですよ

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