おからの煮物の作り方と賞味期限 冷凍保存がおすすめです^^

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家計に嬉しい食材の一つにあげられるのが「おから」ですね
でも上手く作れない人も多いのではないでしょうか
意外と味がパッとしなかったり、ぼそぼそになったり、
水分が多すぎてべチョッとしてしまったりしますよね

お豆腐専門店が多い最近では、美味しいおからが
新鮮なうちに手に入るので、是非お豆腐屋さんでおからを買ったり
もらったりして作ってみてほしいです

女性には嬉しい栄養価が高くて、お腹いっぱいになるものでもあります
美容と健康の為におからをもっと食べていってほしいなと思います

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おからの煮物の作り方

① ニンジン、長ネギは細切りにしておきます
  なるべく細くきっておくことが大事です

  小ネギなどの青いネギは、小口切りにしておきます

  フライパン又は鍋で野菜を炒めていきます
  ごま油をたっぷりと入れて、ニンジンを炒めたら長ネギがしんなりするまで炒めます
  しんなりしたら、小口切りの青いネギを入れていきます

② ①におからを加えて一緒に炒めていきます
  おからは鍋肌にくっつきやすいので、しっかりと木べらなどで返しながら炒めていきます

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  鍋底に出汁を入れていき、おからを炒め煮していきます
  全体にしっとりとしてきたら砂糖を加えます
  ここでしっかりと砂糖を加えていかないと後で味がぼけてしまいます

③ 砂糖の甘味が全体にいきわたったら、おしょうゆを加えてしっかりと全体に絡めていきます
  煮詰まって山のように積めるようになったら、ちょうどいい硬さです

味をみておし軽いょうゆを加えて調整していきます
野菜はインゲンなどを下茹でしたものを加えても美味しいかと思います
たっぷりと作ってもあっという間に食べてしまえるメニューでもあります

お店のものにはキクラゲを入れるものもあるようです
もどしたキクラゲを細く切って、野菜を炒める時に一緒に炒めていくといいですよ

おからの煮物の賞味期限

おからは表面積が非常に大きいので、細菌が付くと繁殖し易いので、保存条件によっては賞味期限が短いです。
なので、調理したらアツアツのうちに密閉容器に入れて、冷まして、直ぐ冷蔵か冷凍すると良いです。
小分けしておくとそのままお弁当の1品にもなります
2~3日目が味が浸みて美味しく感じるのでできれば、冷蔵庫で保存して美味しいうちに食べてください
コロッケに加えるとか、グラタンのソースに混ぜるなど色々リメイクも可能です。

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