暑中見舞いと残暑お見舞いの時期は?

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めいが、高校の頃の友人から暑中見舞いをもらったけれど、返すべきか、どう返事すればいいのか、と私に相談してきました。
友人は遠方に住んでいて、大学に入ってからは全く会っていないそうですが、
高校の時はわりと仲良しだったらしいです。
でも、大学でお互いに遠く離れてしまったし、あえてメールでのやり取りをするような仲でもないそうです。
暑中見舞いは、猛暑の中で相手の体を気遣うための挨拶ですから、いただいたならぜひ返した方がいいと思います。
ただ、返し方や送る時期などには少し気を付けた方が良さそうです。

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暑中見舞いと残暑お見舞い

まず、受け取った時点ですでに8月に入ってしばらく経っていたら、返事は「暑中お見舞い申し上げます」ではなく、
「残暑お見舞い申し上げます」にし、8月7日~10日以降に投函した方がいいと思います。
毎年、8月7日あたりで、二十四節気の「立秋」を迎えるのですが、その日以降は一応「秋」になるので、
「暑中お見舞い」ではちょっとおかしいのです。
急いで返事を出せば、暑中お見舞いの時期に間に合うかもしれませんが、そこまで急がなくても、
ちょっと間を置いて、「残暑お見舞い」にしてしまった方がいい気がしますね。

暑中見舞いは喪中と関係あるの?

また、めいは実は今年は喪中で、そのために暑中見舞いを出していいのかどうか、ちょっと気にしているようです。
喪中だと、新年の喜びを祝う年賀状は控えますが、
暑中見舞いや残暑見舞いは、お祝いではなくあくまで季節の挨拶・お見舞いであり、
喪中に出してもかまわないとされているので、出しても大丈夫です。

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