イースターはいつ 2015?イースターとは?イースター エッグって?

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イースターって、時々聞くけれど、いったい何だろうと思っていました。
何だかかわいい絵が描いてあるイースターエッグとか、見たことはありますが、意味はよく分かりません。
疑問には思っていても、特に調べはしなかったのですが、娘が友達からお土産でイースターエッグをもらってきて、「イースターって何?」と聞いてきたので、調べてみることにしました。

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イースターとは?2015はいつ?

イースターとは、イエス・キリストが復活した日であり、「復活祭」とも呼ばれている、大切な日なのだそうです。
実は、クリスマスに並ぶくらい大切な日とされています。
ちなみに、クリスマスはキリストが誕生した日。
イースターは、十字架にかけられて亡くなってしまったキリストが、奇跡的に復活した日。
もしくは、神様として生まれ変わった日、とも言われています。
ちなみに、イースターの日は毎年微妙に変わるのですが、2014年は4月20日、2015年は4月5日なのだそうです。2016年は3月27日だそうです
どうして日付が変わるのかというと、「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と決まっているからなのだそう。

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イースターエッグって?

なぜ、お祝いに卵が使われるかというと、
キリストが「死」の殻を破り、再度生まれてきた(復活した)ということを象徴しているのだとか。
イースターの日は、家族でごちそうを食べるのですが、カラフルに色づけたゆでたまごを探したり、
殻を割らないように転がしたりして、子どもたちは楽しむのだそうです。
子どもたちにとっては、クリスマス以上に楽しい、大切な日なようですよ。
最近、日本でもハロウィンがすっかり定着していますが、今度はイースターの日が定着して、
大いに盛り上がる日になるかもしれませんね!

⇒イースターエッグと呼ばれるプラスチックの卵の中に、キャンディを入れて庭などに隠し、子供たちが宝探しをしますがこういったイースターエッグを使います

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