ふろふき大根のつくり方や風呂吹き大根の由来って

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冬の美味しい野菜の一つに挙げられるのが大根ですよね
煮物料理にも使えるし、焼き魚にもおろし大根で活躍したりと
色んな顔があるんですよね

美味しいお食事処にあるメニューも大根を使ったメニューが数多く存在します
そんな中大根そのものの味を堪能できる「ふろふき大根」は
あまり家庭で作ることがないので作れるとちょっと株があがるようですよね

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大根のふろふきを簡単に

大根のふろふきの由来は?

ふろふきだいこんは風呂吹き大根と書きます。なんでも、昔、漆器を作る時に、漆を乾かすのにある程度の湿気が必要なので、鍋にお湯を沸かして置いたそうです。その部屋の事を『風呂』と言って、ついでに大根を煮ていたとのこと

ふろふき大根の作り方

シンプルなものほど、難しいイメージがありますが
冬のみずみずしいふっくらと太った大根を使えば美味しくできますよ
① 大根は真ん中の美味しいところを使ってくださいね
  なるべく新鮮なものを新鮮なうちに使うのがいいですね
  大根の皮をむいていくのですが、大根は皮のすぐ下にアクや苦味があるので
  厚めにむいていくことが大事です
  筋もあるので、その筋の部分まではしっかりとむいていきましょう

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② 大根を下茹でしていきます
  お鍋に大根を入れたら、かぶるほどのお米のとぎ汁とお塩を少々入れて
  しっかりと茹でていきます
  竹串がスッと通るほどまで茹でていきます

③ もう一度綺麗なお湯でゆでて、アクをとっていきます
  よく水あらいしてから使います

④ 下茹でした大根を底の平らな鍋にだし昆布をひいたうえにのせます
  たっぷりとつかる程の出汁を入れて、煮込んでいきます
  始めは強火でひと煮たちさせてから、弱火でコトコト煮込んでいきます

⑤ 行平鍋などに砂糖、酒、みりん、白みそ、白練ゴマなどで作った
  西京みそを入れて出汁でのばしていきます
  西京味噌は美味しいのが売られているのでそれを使っていいと思います

  中火にかけて少しトロットするまで煮詰めていきます
  出来上がったら大根もみそも温かいものが美味しいので、出来立てをかけていただきたいです

柚子の皮を刻んで少し散らすと香りがよく、かなり上品なふろふき大根に仕上がります

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