さんまをきれいに焼く裏ワザ 皮ボロボロとサヨナラしましょう

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さんまに季節ですね!!この季節は焼きたてのさんまと大根おろしが一番のご馳走です

さんま皮もきれいに焼けてますか?いくら食べると一緒って言い訳しても、皮もパリッと焼きたいですよね
見た目の美味しさがグ~~~ンとUPしますもの

さんまを焼くと、皮が網について、ボロボロになってしまうって悩んでる方、実は多いんです
私もその一人ですが、いい裏技発見しました

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あさいちの解決!ゴハンで田村隆さんが紹介されていましたが

表面に酢を薄くぬって、さらに塩をふるのがいいそうです

あさいちではいわしの処理の仕方で紹介されてましたが、さんまも一緒で、お酢を刷毛でサッと塗ると
きれいに焼けるそうです。

そういえば網にオスを塗る裏技思い出しました
焼き網にあらかじめお酢を塗っておけば、熱した焼き網に魚をのせてもくっつきにくくなり、使用後の手入れも楽なので、焼き網もきれいに保てというもの

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気になってミツカンのHPをチェックしたら
「魚の皮が網にくっつくのは動物性タンパク質が熱で変化し、金属と反応して起きる熱凝着という現象なんだとか。この熱凝着、50℃くらいから現れ始め温度が上がるにつれて強くなります。これを防ぐには、お酢がもつタンパク質の変性作用が役立ちます。焼き網にあらかじめお酢を塗っておけば、熱した焼き網に魚をのせてもくっつきにくくなります。使用後の手入れも楽なので、焼き網もきれいに保てます。」ということだそうです

さらにミツカンのHPには
「焼き網やグリルで上手に焼くコツは「塩をしっかりする・余分な水分を拭く・のせてからすぐに動かさない」ことです。そして忘れず、「焼く前にひと塗りのお酢」。この4つのポイントを守れば、皮もパリパリにおいしく焼き上がります。」だそうです

これからは、網とさんまにお酢を塗って見た目もGOODのさんまを楽しめます

あと、さんまのワタはとるの取らないの?

と、疑問に思っている方に。これは好みだそうですよ。
あの苦さが美味しさだと思う方はそのまま、苦手な方は頭を落として切り口から抜くのがやりやすいと思います

あと、尾びれやその他のヒレに軽くもみ込むように付けヒレが焦げるのを防ぎ、身に薄く塩を振り味と見た目を良くする化粧塩もお好みにで

後最近は七輪も人気だとか、七輪で炭火焼のさんま(&ビール)日本人で良かった!!って^^

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