梅雨対策 お弁当とおにぎりで気をつけたいことは

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幼稚園の子どもに持たせるお弁当は、たいてい前の晩に作ったものを一品入れたり、
朝起きて卵焼きを焼いたり、おにぎりを作ったりしています。
でも、梅雨になると、作り置きのおかずや、おにぎりを避けた方がいいと聞きました。
きっと他にも梅雨には避けた方がいいものがあると思うので、調べてみたいと思います。

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お弁当に梅雨対策の基本

梅雨時のお弁当はブドウ球菌という細菌による食中毒を招きやすいそうです。
他にも、サルモネラ菌やカンピロバクター、O157などにも要注意。
細菌が一番発生しやすいのは、37度くらいの環境のようですが、
10度から60度くらいなら、増殖してしまうそうです。
そのため、お弁当を保存する場合は5度以下の冷蔵庫などで。
加熱するなら65度以上が必要です。
ハンバーグなどの冷凍食品は、冷たい部分が残らないようにしっかりと加熱します。
半熟の卵も危険なので、卵焼きも中までしっかり火を通しましょう。
前の晩の作り置きも、梅雨の間は避けた方がいいですが、しっかりと火を通せば大丈夫そうです。

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梅雨のお弁当のおにぎりは特に気をつけて

おにぎりは、ブドウ球菌という細菌による食中毒を招きやすいそうです。
おにぎりは、素手ではなく、ラップで作るならセーフです。
手のひらにラップを広げ、さましたご飯と具をのせ、手で直接触れないように注意しながら、ご飯をラップで包むようにして、おにぎりを握ります。
おにぎりをお弁当に詰める場合は手に触れないように気をつけてラップを外しお弁当箱に
おにぎりを別に持っていく場合は蒸れる心配があるので、ラップは外してアルミ箔で包むほうがいいです
暖かいごはんに、海苔を巻いておくと菌の繁殖を促してしまいますので、海苔は別に持っていき、食べる時に巻きましょう。流行りの、おにぎらずも梅雨時から夏場はやめておきましょう

梅雨対策 お弁当のおかずで気をつけたいのは

それから、生野菜は傷みやすいので、レタスなどの野菜での仕切りはせず、バランなどを使います。
ミニトマトのヘタも、水分が含まれるので、取り除いておきます。
生のお肉などももちろんダメですね。
それから、炊き込みご飯や混ぜご飯も傷みやすいのでNGです。
ハム、かまぼこなど、普段冷蔵保存するものは、一度加熱して、冷ましてからお弁当に入れるといいそうですよ
子どもが食中毒にならないように、梅雨時のお弁当に向かないものは入れないようにしようと思います!

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