豊臣秀吉の桜といえば吉野?醍醐の花見?

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秀吉の桜を見に行きたいと夫が言っているので、一体どんな桜なのか調べてみました。
秀吉が絶賛した桜は、吉野山の桜や、醍醐の花見が有名です。
豊臣秀吉の花見が、桜を見ながら酒盛りをするという、現在でも行われているお花見の起源になったという説もあるそうです。

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秀吉の花見といえば吉野山

秀吉が大興奮して愛でたと言われている桜は、いくつかありますが、例えば奈良県の吉野山の桜です。
秀吉が、徳川家康や前田利家、伊達政宗らや茶人など大勢をそろえて花見に出向き、かなり盛大な花見が行われたそうです。
特に吉水神社のあたりで、秀吉が「絶景じゃ!」と感動し、はしゃいだとか。
そのため、吉水神社には、豊臣家のゆかりの品々が飾られています
また、秀吉が花見のために植樹させた枝垂桜が、なんと数千本もあるとか。

秀吉の花見 醍醐の桜って?

また、「醍醐の花見」も有名です。醍醐寺とつながりの深かった秀吉は、自分の死期を悟ったのか、ここで花見がしたいと言い、
各地から桜を700本も集めて植樹し、壮大な花見を行ったそうです。その半年後に秀吉はこの世を去っています。
秀吉の醍醐の花見は、今の花見と同じように、お酒を飲んで騒いでみんなで盛り上がるというものだったようですよ。
それが一般の人にも広まり、花見の生まれたきっかけとなっていると言われています。
現在も、醍醐寺は、1000本もの桜が咲き乱れる美しいスポットです。

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豊臣秀吉の醍醐寺の花見にちなんで

ちなみに、秀吉のお花見にちなんで、毎年4月に「豊太閣花見行列」が行われています。
第二日曜日に行われているので、2015年は4月12日に行われます。
三宝院の唐門から列が始まり、子どもや山伏などが続き、
そして秀吉はもちろん、北政所や淀君など女性陣も登場し、舞台では雅楽や狂言が見れます。
そして行列は三宝院へ帰って行きます。秀吉の盛大な花見を彷彿とさせる、豪華な行列です。
花見の時期より少し遅めの日程ではありますが、ぜひ見てみたいですね。

豊臣秀吉の桜のまとめ

秀吉はとても桜が大好きで、桜を肴にして酒を楽しみ、多くの人々と盛り上がるという、
今の日本人も大好きな桜の花見の起源も作ってしまったようですね。
吉野山の桜も、醍醐寺の桜も、とても綺麗で人気があるので、
ぜひ一度は見に行って、秀吉の愛でた桜を私も十分に楽しみ、感動して帰りたいものです。
毎年行われている「豊太閣花見行列」も見ものですね!

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