小寒の意味とすることは?

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冬至の次にくる「小寒」とは、どんな時期なのか、いつごろのことを指すのか、
何を食べたり何を行えばいいのかなど、詳しいことをよく知らないので、よく調べてみて参考にしたいと思います!

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小寒の意味は

小寒は、だいたい1月5日頃で、それからの15日間のことも指します。
一年でいちばん寒い時期を「寒」というのですが、「小寒」はその始まりの時期です。
二十四節気においては、「冬至」の次にあたり、小寒の次は「大寒」となります。
小寒を迎えるころは、いよいよ寒さが厳しくなっていく時期で、「寒の入り」ともいいますね。
ちなみに、小寒から「節分」までの約1か月間を「寒の内」ともいい、冬も本番、という時期です。
そして2月上旬の「立春」を迎える頃には「寒のあけ」となります。

小寒にはなにをするの?

「寒中見舞い」を書くなら、この小寒の頃以降が目安となります。
年賀状を出しそびれた相手や、返事が遅れてしまった相手がいたら、1月5日以降は年賀状ではなく、
寒中見舞いとして出しましょうね!
また、この小寒の頃以降に、武道の「寒稽古」や「寒中水泳」などが行われます。
寒さがいよいよ厳しくなる時期に、寒さから逃げずに積極的に稽古を行い、しっかりやり遂げることで、
精神的にも強くなろうという目的があるそうですよ。

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小寒になにを食べるの?

小寒に入ってすぐ、1月7日には、「七草粥」を食べる習慣があります。
七草には、水分の代謝を促したり、ストレスを解消したり、肝機能を整えたりという効果があるので、
健康を願って食べる習慣になっています。
また、1月15日の「小正月」には、小豆粥を食べる習わしもあります。
小豆粥はかつては出産後の産婦さんの養生にもよく食べられてきたくらい、体に良いですし、
赤飯などにも使われるように、おめでたい日によく使用される縁起の良いものです。
ぜひ積極的に食べると良さそうですね!

まとめ

「小寒」の時期は、いよいよ「寒」の時期に入り、一番寒さの厳しい頃が始まるぞ、という意味があったのですね。
寒中見舞い、七草粥などの準備をして、季節の移り変わりを感じながら、寒い時期も上手に乗り切っていきたいものです!

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