雨水 うすい は二十四節気の一つ雛人形との関係は

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立春の次が「雨水」というようなのですが、どうして雨水というのか、
いつごろのことを指すのか、何をしたり食べたりする時期なのかなど、何も知らないので、
調べてまとめてみたいと思います!

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雨水(うすい)とは

「雨水」は、二十四節気の一つで、「立春」の次の節気にあたり、だいたい2月18日か19日頃からとなります。
2016年は2月19日です
立春を過ぎ、暖かくなってきて、雪が雨にかわり、積もった雪や、氷も解け出す頃、ということから、
「雨水」という名前になったそうです。
実際には、日本ではまだまだ大雪も降る季節かもしれませんが、
寒さもピークを越えると、あとは暖かくなっていくばかりのはずなので、
いよいよ春に向かっていく予感のし始める季節とも言えるのでは?

雨水(うすい)にはなにをするの

ちなみに、雨水を迎えるころは、かつては農耕の準備をスタートさせる目安とされていました。
雪が雨に変わる頃になれば、草木も芽生え始めますし、
「春キャベツ」はこの時期に収穫したもので、冬の間にじっくり栄養を吸い、一年でいちばん甘くて美味しくなります。
また、雨水の始まる日に、ひな人形を飾ると、女の子が将来良縁に恵まれるとも言われているとか。
娘のいる我が家は、ぜひこの日にお雛様を出すようにしたいですね!

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雨水(うすい)になにを食べるの?

また、雨水の頃に食べるべきものがあるのかどうか、調べてみると、
次の節気である「啓蟄」はだいたい3月8日頃からであるので、
雨水の期間の間に、「ひな祭り」が行われますね。そのため、ひなあられやひし餅、を用意したい時期です。
また、甘くて美味しい春キャベツもぜひたっぷりと味わっておきたいですし、
わらびやぜんまい、辛子菜やさやえんどうやなども旬なので、食べると体にとても良いですし、
ハマグリも旬で、ひな祭りのお吸い物の定番ですよね♪

雨水(うすい)まとめ

「雨水」の時期と聞くと梅雨の時期?と誤解してしまいそうなのですが、降る雪が雨に変わり、積もった雪も解ける頃を指すのですね!
雨水の時期が来たら、ひな祭りに向けて、ひな人形を出したり、ひな祭りの準備をしたりするといい、
ということを知れて、とてもよかったです♪

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