啓蟄はいつ?啓蟄の意味は?

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啓蟄ってなに?と、カレンダーを見ていた娘から聞かれ、うまく答えられませんでした。啓蟄は、虫が出てくる頃?といううろ覚えの記憶はあるけれど、まだ三月で寒いし、どうしてそう言うのか、なにをする日なのかなど、調べてみたいと思います。

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啓蟄とは

啓蟄とは、だいたい3月6日ごろから、春分の3月21日ごろの前までの間です。
日にちは年によって少しずれるのですが、2015年は、3月6日、2016年は3月5日に啓蟄をむかえます。
啓蟄は、二十四節気のひとつで、啓蟄の前が雨水、次が春分となります。
啓蟄とは、冬眠していた虫たちが、春の気配を感じて、土の中の穴から出てくる、という意味があります。
実際には三月はまだ寒い日が多くても、だんだん春に向かって、虫たちも這い出てくるような季節なんですね。春が近い気がして嬉しくなります。

啓蟄にはなにをするの

虫が出てくる時期というなのとおり、暖かい日には虫たちが動き始めると思われるので、
家庭菜園や、お花を育てている方は、虫対策を始めた方がいい時期です。
無農薬野菜を育てているならなおさら、虫のチェックを始めるといいでしょう。
それから、啓蟄を迎えたら早めにひな人形を片付けた方がいい、という説もあるようですよ。
ちなみに、ひな人形を飾るタイミングとしては、その前の雨水の時がいいと言われています。
区切りが良くてちょうどいいみたいですね!
ひな人形を片付けるのが遅くなると嫁に行き遅れるという迷信もありますが、
そのこともありますし、娘のためにも早めに片付けよう、と思います。

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啓蟄にはなにを食べる

啓蟄のときに、食べると良いものや、習慣となっている食べ物があるのかな?と思い、調べてみましたが、
これといったものはないようです。
ただ、春が旬の山菜が、スーパーなどでもよく見られるようになりますね。
ふきのとうや、たらの芽、ワラビなどですが、私の祖父はかつて、啓蟄の頃になると、それらを山へ自分で取りに行っていました。
ワラビのお味噌汁やたらの芽のてんぷらなど、とても美味しかったのを覚えています。
そのおかげか、今でも山菜が大好きな私です。
子どもたちにも、春の山菜を味わわせてあげたいなと思っています。

まとめ

啓蟄は、春の気配を感じて虫たちが動き始めるという、春が近づいたことを感じさせる節気なんですね。
おひな様を片付けたり、春の山菜を味わったりと、季節にあったことを子どもと楽しみたいですね。

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