インフルエンザの症状 子供の場合は

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ママ友から、3歳の子どもがかぜをひいたみたいだけど、もしかしたらインフルエンザかな?とメールで相談されました。
幼児の場合、大人のように上手に症状を言えないので、見極めるのが難しいですが、
幼児のインフルエンザの症状について調べて教えてあげたいと思います。

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インフルエンザの症状 子供の場合は

インフルエンザの症状は、大人も子どもも、鼻水や咳、熱やのどの痛みや頭痛といった普通の風邪と同じような症状の他に、だるさや筋肉痛、関節痛といった全身に症状が現れるのが特徴です。
寒気も強く感じますし、熱も38度から40度くらいと普通の熱よりも高めです。
鼻水や鼻づまりといった症状は、全身症状が出た後から現れることもあります。
また、風邪の場合は、少しずつ症状が進みますが、インフルエンザの場合は急激に症状が進みます。

インフルエンザの症状 子供は合併症に注意

それから小さい子どもの場合は、吐き気や嘔吐、下痢といった症状が出ることもあるそうです。
熱が高く、だるそうで、いつもよりも元気がなく、食欲もなければ、インフルエンザを疑ってもいいかもしれません。
また、小さい子どもは、インフルエンザの合併症がおこりやすいので、注意が必要です。
気管支炎や肺炎、ひきつけや脱水症などに気を付けてください。
それから、インフルエンザ脳症を引き起こす小さい子どももいるので、
インフルエンザを疑ったら、病院へ行って相談した方がいいと思います。

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インフルエンザの症状 子供は解熱剤にも注意

また、熱があるから家にある解熱剤を飲ませよう、と安易に薬を飲ませるのはやめましょう。
解熱剤でインフルエンザ脳症が引きこされると疑われていたことがありました。
ただ、小児科でもらうアセトアミノフェン系の解熱剤であれば、安心して使えるそうです。
いずれにしても、インフルエンザの検査を受けるかどうか、幼児にタミフルなどの薬を飲ませるかどうか、解熱剤を使うかどうかなど、
かかりつけの医者に相談しに行った方がいいと思います。

まとめ

幼児の場合は、なかなか自分から「節々が痛い」「悪寒がする」などといったインフルエンザの症状を口にできません。
でも、幼児のインフルエンザは合併症や重症化が怖いので、
高熱が出て、元気がないなら、様子を見ながら、医者に連れて行って相談した方が安心できると思いますよ。

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