天神祭の船渡御や花火の楽しみ方

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ママ友夫婦が、結婚記念日のお祝いを兼ねて、天神祭りに行き、ホテルに宿泊し、
花火や船渡御をしっかり楽しみたいと言っているのですが、
どこのホテルがいいかなど、調べてアドバイスしてあげられたらいいなと思っています。

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天神祭の見所は船渡御と花火です

天神祭りは、大阪の夏の風物詩ともいわれるくらい、大阪ではとても大切で大規模なお祭りです。
京都祇園祭や神田祭りと共に、「日本三大祭り」の一つなので、全国的にもとても有名なお祭りです。
なんと天神祭は西暦951年に始まったといわれているくらい、とても歴史の深いお祭り。
6月の下旬頃から、7月25日まで、1ヶ月間様々な行事が行われます。
特に本宮の25日には、旧淀川にたくさんの船が浮かぶ「船渡御」が実施され、花火の打ち上げも行われます。
花火と船の行き交う非日常の光景は、まさに水の都 大阪を代表する夏の大イベントとして大きな存在感を持っています!

天神祭の船渡御って?

船渡御は天神祭のクライマックスで、陸渡御を終えた一団が船にうつり総数百艘あまりの船が、天神橋北詰をスタートし大川を北上。飛翔橋の先でUターンし戻ってきます。花火を船渡御船から見ることが出来、船上の花火特別観覧席になります

『船渡御』船は、祭り関係者及び協賛スポンサー貸切船でないと乗船出来ませんが、なかなか手に入らない希少価値のある乗船券も35000円とちょっと高いですが、売り出されます。例年完売となるので、早めに申し込まないといけませんね

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天神祭奉納花火の時間は

天神祭のみどころ花火大会は
2015年7月25日(土)19時~21時の予定です
この時期の大阪は半端なく暑いですし、すごい人ごみです
夫婦でゆっくりと花火や船渡御を楽しみたいなら、会場近くはとにかく混雑するので、ホテルなどから見るといった工夫が必要です。
部屋から花火が見えるホテルとしては、例えばホテルモントレ ラ・スール大阪なら、
レストランから花火が見られます。とにかく早めの予約が大事ですね!
また、帝国ホテル大阪は、花火と船渡御の行われる場所の目の前にあるので、部屋からゆっくり眺められます。
1泊夕食朝食付きで、2人で14万円ほどしますが、それだけの価値は絶対にありますよ♪
他にも、天満橋の真上にある大阪キャッスルホテルやリバーサイドホテルもおすすめです

天神祭りの観覧席は?

ちなみに、花火の観覧席や、船渡御の観覧席もあるので、チケットを早めに購入するといいですよ。
花火の方は「天神祭奉納花火 特別観覧席」で、八軒家浜で船渡御を間近で見られるのが「天神祭 船渡御 観覧席」です。
今年も、「ウォーカープラス・チケット」で購入や詳細の確認が可能になるはずなので、
度々チェックしておいて、発売開始のタイミングを逃さないようにしてくださいね。
観覧席チケットがあれば、夫婦でゆっくりと花火などを楽しめるし、安心して記念日のお祝いができそうですね!

天神祭りのまとめ

夫婦の記念日に天神祭りを楽しみたいなら、なるべく混雑を避けてゆっくりと鑑賞できるように、
ちょっと奮発して『船渡御』船やレストランやホテル、観覧席を予約しておくのが一番ですね!
ぜひ早めに予約して、ばっちり観覧できる場所をゲットしてほしいです。

⇒元気な大阪観光はこちらをチェック

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