熊谷うちわ祭りの由来は?時間やアクセスは?

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うちわ祭りといえば、熊谷うちわ祭りが有名ですが、
引越して熊谷が近くなったので、今年はぜひ家族で行ってみたいなあと思っています。
熊谷うちわ祭りの由来や日程などの概要、アクセス方法などについて調べてみたいと思います。

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熊谷うちわ祭りの由来

お祭りの際、家で赤飯を炊いて、近所や親戚に配る習慣が、熊谷にはありました。
その習慣は江戸時代からあるもので、赤の色=厄除けという意味も込めているのだとか。
そして「熊谷の赤飯振る舞い」が、熊谷のお祭りの名物という存在になりました。
そんな時、ある料亭の主人が、当時の人々に欠かせなかった「渋うちわ」を配るようにしました。
そのうちわは、日本橋の老舗のものであり、とても評判が高かったそう。
そして、お店でもお客さんや取引先の人たちに、赤飯に代わって渋うちわをお渡しする習慣が生まれたそうですよ。

熊谷うちわ祭りの日程や概要

うちわ祭りは、「愛宕八坂神社」の祭礼であり、6台の山車と6台の屋台が、熊谷囃子をかなでながら街の巡行していきます。
7月19日から23日に行われる5日間のお祭りで(メインは20日から22日)、
その期間中、お店や行宮など、街のいろいろな場所で「団扇」が配付されるのが、「うちわ祭り」といわれる由来です。
団扇を使ったイベントや神事などがあるわけではありません。
7月19日に非公開の遷霊祭から始まり、20日は八坂神社での渡御初輿祭や、お神輿が神社を出発し、お祭り広場まで行きます。
午後には、12の山車と屋台が集結して「叩合い」を行います。
21日は巡行祭や叩合い、22日は行宮祭や叩合い、曳合せ叩合い、うちわ祭りの締めとなる年番送りなど。
23日は、神輿巡行が行われ、八坂神社へ戻ります。
22日の夜8時から始まる曳合せ叩合い・9時からの年番札・11時半からの還御発與祭と一番の盛り上がりです
ただし、年によって、開催時間がずれることもあるので、詳細は問い合わせてください。
うちわ祭り協賛会電話:048-527-0002

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熊谷うちわ祭りのアクセス

熊谷うちわ祭りのアクセスは、八坂神社は熊谷駅から歩いて14分くらいで。隣の上熊谷駅からならすぐです。
池袋から熊谷まで1時間弱です
また、各種イベントが行われる「お祭り広場」は、熊谷市役所通りと星川通の交差点にあります。
熊谷駅からすぐ近くなので、電車でも全然OK。一応、駐車場も500台分くらいあるようですが、
交通規制が行われるので、車での移動はちょっとしづらいかも?
電車で行くのがやっぱりいいと思います♪

うちわ祭りのまとめ

「うちわ祭り」は、うちわを使ったお祭りというより、うちわを配る風習のあるお祭りなんですね。
関東一の祇園というだけで7月21・22日は露店も出店して楽しそうです。
夜に浮かび上がる山車と屋台は魅力的です

⇒熊谷周辺のスポットをチェック

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