立冬の意味や食べ物について調べてみました

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「立冬」はいつごろだっけ?どうして立冬というんだっけ?とママ友の間で話題になりました。
詳しいことはあまり知らないことに気が付き、意味や時期、何をする時期なのかなどを調べてみようと思います。

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立冬の意味は?

立冬とは、11月8日頃から、次の「小雪」までの11月23日頃までで、
「冬の始まり」という意味があります。
2015年は11月8日及び11月8日~23日までの期間です。
「立」とは新しい季節になるということで、立冬も立春、立夏、立秋にならんで、季節の節目となるとても重要なものです。
二十四節気では、「霜降(そうこう)」の次が「立冬」で、その次が「小雪」となっていきます。
実際に、11月も半ばになると、木枯らし一号が吹いたり、初雪の知らせがあったりと、いよいよ冬の訪れを感じる時期ですね。

立冬には何をするの

11月のうちはまだ「秋」というイメージもありますが、立冬を迎えたら、冬支度をそろそろ始めたいですね。
厚手のコートもそろそろ準備しておき、暖房器具も用意しておきましょう。
昼夜の寒暖の差がとても大きくなるので、毎日の服装にも注意が必要です。
まだ秋だからといって油断していたら、体が冷えてしまい、
下痢をしたり、生理痛がひどくなったり、疲れが取れなくなったりしやすいので、私のような冷え症の女性は特に要注意ですね。

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立冬の食べ物は

立冬の頃に、これを食べるべき、という食物は特にないようですが、
いよいよ寒くなってくる時期なので、冷たい生野菜サラダから、温野菜サラダに変えたり、
旬を迎えるニラやネギなど、体を温める効果のある野菜を積極的に摂るといいですね。
また、11月頃から旬を迎える大根は、実は体の熱を取り除くはたらきをするのですが、
煮たりして暖かくして食べれば体があたたまりすし、秋頃からよく食べるようにしておけば風邪予防にもなると言われていますよ。

まとめ

立冬を迎えるのは、まだ11月半ばのことですが、いよいよ暦の上では冬を迎える時期なんですね。
冷え症で、風邪をひきやすい私は、しっかり注意して、体を温める準備をしていきたいです。
家族に出す食事も、風邪予防になる大根を取り入れたりして、健康に気を付けたいと思います!

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