二十四節気の小雪の意味やすることは?

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立冬や秋分などは有名ですが、「小雪」という暦はあまり知られていませんよね。
私もよく知らないので、いったいいつ頃のものなのかや、何かやるべきことや食べるものがあるのかなど、
詳しく調べてみたいと思います。

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二十四節気の小雪とは

季節を24に分けた二十四節気のひとつ「小雪」は、「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読み、だいたい11月23日頃からの15日間を指します。
次は12月8日頃からの「大雪」となりますが、
その前である「小雪」は文字通り、雪が少しだけ降ることがあるけれど、まだそれほどは降らないという時期です。
11月8日に「立冬」を迎え、次の暦がこの「小雪」となるので、いよいよ北の方から雪の便りも届き、秋も過ぎ、冬になったんだなあと実感し始める頃ですね。
立冬から数えて15日目頃で、2015年は11月23日です。

二十四節気の小雪には何をするの

小雪を迎えるのは、毎年だいたい11月23日ですが、この日は「勤労感謝の日」として国民の休日になっています。
もともとは「新嘗祭」(にいなめさい)という、秋に稲などの作物が収穫ができたことを祝い、感謝するという祭日でした。
宮中では今でも新嘗祭を行っていますし、神社などでも行っているところがあります。
例えば、出雲大社や伊勢神宮などが有名です。
天皇陛下は新嘗祭で初めて新米を召し上がることから、この日までは新米を食べるべきではないという考え方もあるようですよ。

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二十四節気の小雪にはなにを食べるの

小雪を迎えたら、勤労感謝の日としてすべての働く人たちに感謝するだけではなく、
新嘗祭のことを思い出して、寒い冬を健康的に越すために大切な秋の収穫にも感謝したいですね。
そして、美味しい新米や旬の野菜などを味わっていただきましょう!
子どもたちにも、今年も美味しい新米が穫れて、それを味わえることのありがたさを伝えつつ、
残さないように、しっかり噛んで食べるように、教えるようにしたいですね。
風邪予防に効く、11月頃から旬を迎えるみかんも、これからの寒い時期の体調管理にもなるので、ぜひ味わいたいです。

まとめ

「小雪」というのは、立冬は迎えたけれど雪はまだそれほど多くは降らない、という意味のようですね。
とはいえ、冬に向かっていよいよ寒くなる時期なので、体調管理にも十分に気を付けたいですね。冬の備えを整える目安でもあります。お歳暮の準備をする目安にも。北の方に住んでいる方はコタツを出したりもするでしょう。

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