世界遺産吉野は桜紅葉もオススメです。春の桜だけじゃないんです。

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世界遺産吉野山は千本桜で有名ですが、桜だけでなく季節によってそれぞれの表情が楽しめるんです

春の滝桜をはじめとする千本桜は見頃ですが、新緑の頃、桜紅葉の頃、雪化粧と様々な表情を見せてくれます。

10月中旬から下旬にさくらもみじが色づき始め、11月初旬から下旬もみじが楽しめます

山全体桜の木で、約3万本ある木が満開になる春もこの世のものとは思えませんが、秋にはその葉が見事に紅葉します。サクラもみじはカエデモミジと違い鮮やかさはありませんが桜の葉それぞれを味わってほしいです。水分神社のある上千本から見る眼下の山あいに霧や雲海がかかる様は神々が宿る地にふさわしく、神秘的で、これぞパワースポットって実感していただけます

もちろん、歴史の舞台になった、神社・仏閣も多数あるのでゆっくり散策していただいて世界遺産吉野の魅力を味わって下さい

ただ、吉野ってどう散策したらいいの?オススメのスポットは?車で回れるの?電車だとどう行くのっていう方?お昼おすすめは・お弁当は持参?といった吉野の観光情報をお届けします。

ただし、桜の時期とはアクセスが変わってきますのでご注意くださいね

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吉野へのアクセス
車の場合
南阪奈道路葛城ICから国道169号、吉野大橋を経由で1時間10分で吉野駅周辺に
国道169号は春以外は夏のお盆の時期の川遊びの時が少し渋滞するくらいでです

車の場合
足腰に自信がある方にオススメしたいのは
奥千本の西行庵の紅葉です
西行の生活を想像して偲ぶことができます。
奥千本駐車場に車を止めて1時間ほどで往復できます
水分神社のある上千本はよくポスター等の写真を撮られる場所なのでこの辺からの眺めは最高です。特に決まった駐車場がないのが困りものですが、展望台に車を停めて上千本も少し散策してみてください(水分神社・三郎鐘・花矢倉・横川覚範の首塚)
トンネルを越えて如意輪寺(こちらは駐車場があります)
竹林院→桜本坊→喜蔵院(このあたりも駐車場に困ります。竹林院で要相談ですね)
勝手神社あたりの駐車場に止めて吉水院・蔵王堂までの散策
蔵王堂近くの元吉野山小学校の駐車場に停めて蔵王堂・吉水神社を散策
吉野山観光駐車場(3・4月以外は無料)に車を置いて七曲道を散策

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という感じでしょうか。奥千本・奥千本から上千本は道も細く・急な坂なので、運転に自信のない方は吉野山観光駐車場に車を置いて、バスを利用しての散策もオススメです

足腰に自信がない方は
吉野山観光駐車場において七曲あたり、蔵王堂近くの元吉野山小学校の駐車場に停めて蔵王堂・吉水神社を散策はして欲しいですね。できれば奥から上を一周してきて吉野を全体的に味わってほしいですね

電車の場合
阿倍野橋駅から吉野へ 乗り換えなし1本(近鉄特急で約1時間15分)
難波から大和八木・橿原神宮経由で吉野へ
京都から橿原神宮乗り換えで吉野へ(近鉄特急で約1時間40分)

電車の場合
足腰に自信がある方にオススメしたいのは
電車で吉野駅からロープウェイ(地元ではケーブルと呼びます)千本口→吉野山(山上駅)へ
そこからケーブルバスで奥千本口へ、そこから徒歩で金峯神社→義経隠れ塔→西行庵→苔清水→宝塔院跡→高城山→吉野水分神社→三郎鐘→花矢倉→(如意輪寺→)吉水神社→金峯山寺蔵王堂→仁王門→銅鳥居→七曲り坂→近鉄吉野駅
これが、紅葉も主な世界遺産も見れるコースですが、ハードです。歩く速度と拝観の時間にもよりますが5~6時間は軽くかかります。特に奥千本口から吉水神社までははっきり観光というより登山?というくらい坂道ですので、それなりの服装が必要です

足腰自信ないしという方には、
奥千本周辺を諦めていただいて、吉野駅からロープウェイ(地元ではケーブルと呼びます)千本口→吉野山(山上駅)へそこからケーブルバスで竹林院前で下車、徒歩で竹林院→桜本坊→喜蔵院→吉水神社(ここからサクラもみじ)→金峯山寺蔵王堂→仁王門→銅鳥居→七曲り坂(カエデモミジ)→近鉄吉野駅のコース
こちらも歩く速度と拝観の時間にもよりますが3~4時間は軽くかかります。

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